Hello, I'm
西藤 実 Minoru SAITO
東京科学大学大学院 修士1年
好奇心の赴くままに幅広い技術に触れ、モノづくりを楽しんできました。未知の領域にも積極的に飛び込み、新しい価値を創造できる人を目指しています。
About Me
ソフトウェア、ハードウェア、3D CAD、実験解析、映像制作まで、幅広い手段を用いてモノづくりに取り組んできました。学部研究では、月面探査を想定した小型群ロボットの開発に携わり、CAD設計、3Dプリンタでの試作、実機実験、モーションキャプチャ解析、データ可視化ツールの開発までを一貫して経験しました。自分の作ったものが、実験や人の活動を前に進めることにやりがいを感じています。
「迷ったら、勇気がいる方を選ぶ」を座右の銘に、好奇心の赴くまま未知の領域にも積極的に挑戦しています。
Skills
Programming
Hardware & Lab
Creative
AI & Dev Tools
Research
Research
月面探査ロボットの研究開発
月の溶岩洞窟探査を目的とした小型群ロボットの研究開発。JAXAや産総研との共同プロジェクトとして、ハードウェア改良からシミュレーション構築、JAXA探査実験棟での実証実験、オーストラリア洞窟実験まで幅広く経験。
Research
ハプティクス技術の研究
2026年度より東京科学大学大学院に進学し、VRとハプティクスを専門とする長谷川研究室に配属。これらの分野について研究を進めていく予定。
Projects

Mocap Plus
研究のボトルネックだったモーションキャプチャ解析を、約20分から約20秒に短縮した自作Webアプリ。研究室でも多くのメンバーに利用してもらった。

Webメディアの設立・運営
学生に役立つ情報を届けるために個人で立ち上げ・運営した情報Webメディア。記事の執筆やWebツールの開発を通じて、年間10万PV以上(累計26万PV以上)・SNSフォロワー2000人以上の媒体へと成長させた。

映像・動画制作など
個人や団体からの依頼を中心に、これまで50本以上の映像作品を制作。撮影から編集まで幅広く担当しています。
Achievements
BS日テレ「ガリレオX」にて研究内容が紹介
月面探査ロボットの研究について、BS日テレ「ガリレオX」にて紹介されました。私の実験中の様子も本編中に写っております。
NHK BS番組にて研究内容が紹介
JAXA等と共同開発中の月面探査ロボットの研究について取材を受け、番組内で放送されました。
日豪共同 実証実験への参加
オーストラリアの洞窟にて実証実験に参加し、各研究機関の公式Webサイトに掲載されました。
理工学部長賞 受賞
学業および課外活動の評価により、約1000名の中から3名の給付型奨学金受給者に選出。
Blog
2003年生まれの自分が触ってきたPC・OS遍歴
Windows XPからmacOS Golden Gate、Ubuntu、Raspberry Pi OSまで。家庭や学校、部室、大学、研究室。その時々の環境で触れてきたOSを、思い出とともに振り返る。
2026年9月24日
IEからArcまで、2003年生まれのブラウザ遍歴
ChromeやFirefoxから、Lunascape、Cent Browserまで。学校の貸与PCで使えるブラウザを探していた頃の話と、今の使い分けを振り返る。
2026年9月21日
講義資料への隠しプロンプトは、何を評価しているのか
講義資料や課題PDFに不可視のプロンプトを埋め込むAI利用検出手法について、情報倫理、検出の有効性、翻訳・読み上げへの影響から考え、生成AIを前提とした評価設計を提案する。
2026年8月3日
Experience & Education
海陽中等教育学校
愛知県蒲郡市に位置する全寮制中高一貫校。部活動では映像部に所属し、公式記録動画やイベント用ムービーを多数制作。学園祭パンフレットや生徒会誌のデザインも担当。4・5年次(高校1・2年相当)には映像部部長として部活を牽引するとともに、2期連続で6学年を束ねる生徒会執行役員を拝命し、発想力と技術面で活動を支えた。4年次には寮のフロア長を複数回担い、日常的な統率やメンバー親睦イベントの企画にも尽力。また複数回にわたり、学業・生活面で模範的とされる学生に贈られるHonor Studentsに選出された。この時期に独学でHTMLやCSSの学習を開始。
中央大学
理工学部 電気電子情報通信工学科
電気、電子、情報通信の分野を幅広く学ぶ。JAXA、産総研、東京農工大などと共同で月面探査ロボットの研究開発を行う研究室に所属し、シミュレーションやJAXA探査実験棟での実証に従事。2025年11月にはオーストラリアでの海外実験にも参加した。
大手プログラミングスクール
アルバイト講師
3年半にわたり、対面およびオンラインで小学生から高校生までを対象にプログラミングを指導。Unity+C#、Python、Scratchを担当し、受講生の理解度に合わせて説明方法や課題設定を調整した。初学者が自分で作品を完成させられるよう、エラー対応や設計の考え方まで含めて支援した。
学生ボランティア団体
代表補佐・会計(2024年度)
100名規模の学生団体に所属し、2024年度には代表補佐と会計を担当。会計管理に加え、属人的だった運営ルールの整理や代表選任方法の明文化など、団体運営を継続しやすい形へ整備した。任期後半は実質的に代表として団体をまとめた。
東京科学大学大学院
理工学系 工学院 情報通信系
大学院へ進学し、ハプティクスの研究に従事する予定。