- OpenFreeMapのLibertyを標準にしました。彩度を保ち、背景のコントラストを抑えて軌跡を見やすくしています。
- すっきりしたPositronにも同じメニューから切り替えられます。地理院地図と従来の地図も引き続き選べます。
- 背景とGPSのズームを同期し、描画できない環境では従来の地図に自動で切り替わります。
日本向け。海外ではLibertyまたはPositronを使用。
セルの初回〜最終訪問期間が、指定期間と重なるものを表示します。期間内の正確な訪問回数ではありません。絞り込み中は消しゴムを使用できません。
すべての期間を表示中
「マッピング」のバックアップファイルを読み込んで、
GPSヒートマップを表示します。
または .mapping ファイルをここにドラッグ
.mappingファイルとGPS記録はブラウザ内で処理され、
サーバーへアップロードされません。
読み込んだ元ファイルを上書き・削除する処理はありません。編集結果は必ず別の.mappingファイルとしてダウンロードされます。念のため、動作確認が済むまでは元ファイルも保管してください。
記録は内部の最小セル(Zoom 16ではおよそ20m四方)単位で削除されます。同じセルに複数回の記録がある場合、そのセル内の記録はまとめて削除されます。Zoom 10〜12では一度に広い範囲を消しやすいため、細かな修正は十分に拡大して行ってください。
.mappingファイルとGPS記録はブラウザ内で処理され、サーバーへアップロードされません。 背景地図の表示には、選択した地図に応じてOpenFreeMap、OpenStreetMapまたは国土地理院から地図データを取得します。APIキーや有料サービスの契約は不要です。
ランキングの都道府県・市区町村名の判定と、市区町村との面積比較には、本ツールに同梱したデータを使用します。 GPS座標を外部の逆ジオコーディングAPIへ問い合わせることはありません。
利用状況の把握にはGoogle Analyticsを使用しており、ページの閲覧情報がGoogleへ送信される場合があります。.mappingファイルやGPS記録がAnalyticsを通じて送信されることはありません。
「マッピング」のバックアップデータをパソコンで閲覧し、GPSの位置飛びなど不要な記録を修正するための非公式Webツールです。
.mappingファイルのヒートマップ表示、不要なセルの削除、Undo/Redo、編集済みファイルの保存に対応しました。
本ツールは「マッピング」公式の製品・サービスではありません。利用はご自身の責任で行い、重要なデータは必ずバックアップしてください。本ツールの利用によって生じたデータ損失、動作不良その他の損害について、製作者は責任を負いません。
アプリ側のバックアップ形式が将来変更された場合、正常に読み書きできなくなる可能性があります。
.mappingファイル、GPS記録、ランキングに表示する位置は、すべてブラウザ内で処理されます。 都道府県・市区町村名は同梱した行政区域データから判定し、GPS座標を外部の逆ジオコーディングAPIへ送信することはありません。
背景地図の表示ではOpenFreeMap、OpenStreetMapまたは国土地理院の地図データを、ページ利用状況の把握ではGoogle Analyticsを使用しますが、.mappingファイルやGPS記録そのものを送信する処理はありません。
背景を切り替えた場合は、国土地理院の「淡色地図」を使用します。小縮尺の海岸線データの出典:
Shoreline data is derived from: United States. National Imagery and Mapping Agency. "Vector Map Level 0 (VMAP0)." Bethesda, MD: Denver, CO: The Agency; USGS Information Services, 1997.
製作者: 西藤 実(中央大学國井研究室→東京科学大学長谷川研究室)
リポジトリ: GitHub
このツールはマウスまたはトラックパッドを備えたパソコン向けに設計されています。
現在表示しているバックアップに、もう1つのバックアップを追加します。記録期間とセルの違いを調べ、判断が必要な場合だけ選択肢を表示します。